<支援ポリシー>


1.関係構築を優先し、共に走る支援

 

   経営課題及び解決策は、相談者自身が潜在的に有していることがほとんどです。

   (その気づきを促したり、整理したり、後押しするのは私の役目です。)

   良好な関係は、良質な現状分析に繋がり、機能する解決策を生み出します。

   私は関係構築を優先し、お客様と共に自らも積極的に動く支援を心がけます。

 

2.一般論ではなく、個別具体的な提案(現場主義)

 

   経営理念や組織風土、経営資源(人、モノ、カネ)、経営課題等は各社毎に違います。

   「経営学」はあくまで一般論であり、大半は現場に足を運ぶことでしか分かりません。

   「現場の制約条件を踏まえた提案=機能する提案」であり、そのための労力を惜しみません。

   

3.地道な取組を積極的に支援

 

   事例発表や事例集・マスコミ記事に掲載されるような取組は、華やかで成果が形として見えやすく、知名

   度を向上させるには有用です。

   しかし、数多くの企業が取り組むべき課題のほとんどは、「地道な取組」だと思います。

   私は、決して華やかでなく目立たなくととも、企業の血と肉となり、ボディーブローのように効いてくる

   「地道な取組」を積極的に支援します。